正直な気持ち・・・。

3歳年上の従姉妹に男の子の赤ちゃんが先月生まれた。
3歳年下の従姉妹に女の子の赤ちゃんが今日生まれた。

本当に無事に生まれてきてよかった・・・本当に。
私まで幸せになる。

年上の従姉妹は3人目。念願の男の子。
年下の従姉妹は初産で女の子。

『破水して入院した』と
昨夜、年上の従姉妹から電話があった。
大丈夫かな?と心配しつつ、今朝、メールを送った。

『生まれたよ!』と、メールが届いた。
短い文章でも、それだけで、安心する。

2人とも、無事に生まれてきて良かった。本当に。


年上の従姉妹から、赤ちゃんの写メが届いた。
姉妹そろっての七五三の写メも。
子供たちの可愛い写真を見ていると私まで幸せな気持ちになれる。


それと同時に、せつなさを感じる・・・
これが、正直な気持ち。

まわりの友達は結婚して、子供生んで、
妻として母として幸せな人生を送っている。
羨ましい・・・。


結婚式に出席するたびに、『おめでとう!』と笑顔で接しているけど、
正直、心からそう思っていないこともある。

ダメだな・・・。
人の幸せを心から喜べないなんて。


母親も早く孫の顔が見たいんだろうなぁ~と
時々、会話の中で感じることがある。

ごめんね。まだまだいつになるか分からないよ・・・


女として生まれてきたからには、結婚して、妻になり、
そして、母親になりたいと思う。

それだけが、幸せだとは限らないけど・・・

 
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